ある日のひとコマ

ロビーの朝市の風景です ・・・・

朝市の野菜

とうもろこし・枝豆・ブルーベリー etc. 自然の恵みに感謝。

 

こちらは別の日のひとコマ

雨のエントランス

憂鬱な雨降り、地域によってはゲリラ豪雨で大きな被害も出ています。

・・・ でもこの雨が降らずに水不足では、野菜も収穫できません。

恵みを与えてくれるのも、平穏な日々を脅かすのも、どちらも同じ自然です。

「人」よりも大きな「自然」という存在に、一人思いをはせるも良し、

家族皆で語り合うも良し。

ここ清里の地で、そんな静かな時間をお過ごし下さい。

 

本日のブログは「学生時代は山男」の笠井でした

カテゴリー: ホテル情報

うなぎ体験

諏訪湖から流れる天竜川

先日、諏訪湖近くの岡谷にうなぎを食べに行ってまいりました。

夏のひと休みにふさわしい景色。

夏のひと休みにふさわしい景色

住んでいる小淵沢から車で1時間とかからない近くに、おいしいうなぎ屋さんがあると知ったのは、つい最近。

諏訪湖畔の道を通り抜け少し行くと……ありました!

少し大きめの佇まい。こちらが昭和29年から続く、観光荘です!

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諏訪湖から流れる天竜川の左側にある大きめのお店

店内に入ると、川岸に建っているのを実感するような老舗の店内(あくまでフィーリング)。

そして席につくとお茶と一緒に、うなぎボーンのおせんべい風?がサービスで!

 

それを、ぱりぱりしながらメニューを見ると、人気メニュー!“やなまぶし丼”を発見。

これは、うなぎと細かく刻んだ長ネギとワサビの絶妙な相性を楽しむものだそうです。

とても迷いましたが、やはり、うなぎといえば、これでしょう。

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じゃーん、うな重(竹・少しばかり奮発)

 

この、、肉厚なうなぎをご覧ください↓↓↓

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諏訪湖から流れる天竜川

諏訪湖から流れる天竜川

天竜川にはもともとヤナ場があり、今から約三百年前の江戸時代に諏訪藩の経済政策の

一環として始まったそうです。最盛期にはまるでそうめんのようにうなぎが採れたとも。

そのヤナ場も、時代の流れなのでしょうか。昭和の初期には幕を閉じたそうです。

 

さて、今は天然物ではないようですが、シラスウナギからしっかりと育てられたその味は、

まず皮がパリジュワ! 肉厚の身に甘めのタレが絶妙です。

どうやら、うなぎは蒸さずにそのまま炭火で焼いてあるとのこと。

今までの食べたうなぎの中では3本の指に入るほどの特徴的なお味でした(個人的感想)

でもしっかりとした量でしたから、今度は「うな重梅」や「うな丼」でも大丈夫かも。

いややはり「やなまぶし丼」か!?…笑

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記念写真的な正面からのカット

 

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観光してから食べるか、食べてから観光するか。

 

また訪れてみたくなった観光荘のホームページはこちら

http://www.kankohso.co.jp/

(文:フロント 望月)

カテゴリー: 地域情報

夏に遊ぶ

ひまわりと遊ぶ

”明野サンフラワーフェス”で、ヒマワリのライトアップがされていました。

ヒマワリの黄色が暗闇の中にあでやかに浮かびます。

ゴッホの絵画を見るような光景でした。

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ライトアップは終わりましたが、ヒマワリはまだ美しく見事に咲いています。

※詳細はこちら

 管理課福田さん撮影

 

「山の日」

八月十一日は、今年初めて制定された「山の日」です。

ナンチャッテ山ガールとしては何としてでも今日山に行かねばッ!

行ってきました白駒池。そして隣接した山「ニュウ」。

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静かな湖面に夏雲が映る「白駒池」

標高2115mにあり、2000m以上の高地にある湖としては

最大の面積を誇ります。

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苔の森として人気のある素晴らしい景色をご堪能ください。

朽ちた木に種がこぼれ新たな命の芽生えがありました。

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そしてベニテングタケと思しきキノコが・・

「ニュウ」

標高2351m,不思議な名前のこの山、

いわれがいまいちはっきり致しませんが「乳」というこの字を書きます。

長野県佐久郡小海町にある北八ヶ岳の山として多くの人が訪れます。

白駒池から標高差約300m。まるで水のない滝のように石がゴロゴロとした

登山道を頂上目指して慎重に歩きます。

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頂上近くの道標です。多くの人が360度展望が開ける

中山峠に向かいますが私たちは「ニュウ」の頂上を目指します。

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エートォ・・ドォーシテ登レバイイノデスカァ・・・

大きな岩が行く手を阻みます。

助けを借りて何とか頂上へ。

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急に霧が立ち込め、あいにく絶景がザンネン!

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乾いた岩の間に可憐なイワツメクサが咲いていました。キノコの山?としても

知られています。

 

安野光雅

帰途、小海町高原美術館に立ち寄り、安野光雅の世界

観てきました。

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やさしい水彩画の日本の原風景や野の花々、

空想の絵本等、様々なジャンルに造詣が深く

あらためて偉大な人であることを認識致しました。

一見の価値があると思います。

※詳細はこちらから

 

   コンシェルジュ 溝口

カテゴリー: ホテル情報

葉月(八月)

 明野三景夕暮れ サンフラワーフェス

ふくだ

南アルプス甲斐駒ヶ岳を望みます

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右方向 八ヶ岳連峰です 右手の灯光器でひまわり畑をライトアップします

日本一日照時間の長い明野から見る夕焼けの絶景!

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ひまわり 南アルプス 雲 太陽 が開けた天空に名画を描きます

 

管理課 福田さん撮影 8/8夕暮れ 明野にて

 

 

鎮魂の月

 

一本の鉛筆があれば 戦争は嫌だと書く

一本の鉛筆があれば 八月六日の朝と書く

一本の鉛筆があれば 人間の命と私は書く

松山善三作詞「一本の鉛筆」から抜粋

美空ひばりさんの歌ったこの歌を耳にされた方もいらっしゃる

事と思います。

 八月十五日は終戦記念日です。

「戦争を知らない子供たち」が増えた今、語り伝えなければ

ならないメッセージがある事を強く思います。

 

”おぼろなる 紅き花咲く 終戦日 ” (句 池下よし子 )

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終戦の日の想いでの花として多くの人の

記憶に残るノウゼンカズラの花です

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こんなに立派なノウゼンカズラの花に出会いました

※ 8/7 大泉辺り

 

燈籠流し

今年もお盆の燈籠流しを致します。

日時:8月13日夜

チェックイン時に燈籠をお求めいただけます。

ご予約もお受けいたします。

※数に限りがございますのでご了承くださいませ。

 

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現世と来世をつなぐ燈籠が、人々の想いを載せて

ホテル中庭のカラマツ湖に浮かびます。

 

 

フラワーダイアリー

 

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「冨士には月見草がよく似合う 太宰治」

ナットク!・・・八ヶ岳の夕暮れの月見草もウツクシイ!

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井戸尻遺跡に咲くカワラナデシコ    吐龍の滝の山道で出会ったフシグロセンノウ

 

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ホテルの玄関近くに咲くヤマユリ 毎年花数が増えます

 

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水量豊かな吐竜の滝 マイナスイオンがいっぱ~い  8/1

詳細はこちらから

 

雨上がりの井戸尻遺跡の蓮 7/29

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残暑お見舞い心より申し上げます

 

             コンシェルジュ 溝口

 

 

カテゴリー: ホテル情報

夏模様

ひまわり

宿泊課の清水です。

連日、暑い日が続いておりますが、

先日、「日照時間日本一」明野町のサンフラワーフェスへ出掛けました。

映画やドラマの撮影現場としても使用されています。

<イベントHP>http://www.hokuto-kanko.jp/event/sunflowerfestival2016

 

開催開始して1週間ぐらいなので開花状況は心配でした・・・

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ひまわり畑に到着!

最近はなかなかスッキリしない天候が続いていたので心配だったのですが、

とりあえず降雨は回避することができました。

 

駐車場の周りには屋台も出ており、私が行ったのはお昼前の時間でしたが、

すでに多くの観光客やツアーバスの方々で賑わっておりました。

まずはメイン?の畑。こちらは駐車場正面にご覧いただけます。

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ムムッ、やはりまだまだこれから開花していくようですね…

開花したらどんな素敵な風景になるか、今から楽しみですね♪

続いて隣接している畑へ。

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こちらは満開に近い状態!ただ曇り空なのが残念でした...

ひまわりもちょっと肩を落としてしょんぼりしているように見えました。

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アップで撮影したらそれっぽくなりました。

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今回はまだ1部の畑しか開花していませんでしたが、

これから夏本番になれば、満開のひまわり畑をご覧いただけると思います。

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ホテルから少し距離はございますが、この夏オススメのスポットです♪

フロント清水でした。

 

フラワーダイアリー

 

アザミ

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♪♫夏が過ぎ風アザミ 誰のあこがれにさまよう

青空に残された 私の心は夏模様・・・♫♪

「少年時代」より井上陽水

 

スコットランドの国花にもなっているアザミ。

むかし、ノルウェー軍がスコットランドの城に攻め入った折

城の周りに繁っていたアザミの棘を踏んで上げた悲鳴で

ノルウエー軍の侵略に気ずき、以来スコットランドの国花

になったといわれます。

花言葉は「独立・触れないで」・・・ン・・ハイ・・

 

フラワーダイアリー

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湿地帯を好む「トリアシショウマ」と山に咲く鮮やかな黄色の「ツワブキ」

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可憐な「ニガナ」と、林の中にひときわ朱色が際立つ「コオニユリ」です

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大好きな真ッ白い「ムクゲの花」と、天に向かって凛と咲く「リョウブの花」です

 

トクサの花

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トクサの花をはじめてみました

観てのとうり、ツクシの仲間だそーです ビックリ!

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角のりっぱな雄鹿がエサを食んでいました  ビックリ!

 

ミヨシ ペレニアルガーデン

宿根草を専門とする種苗会社「ミヨシ」の

フラワーガーデンです。

今、夏の花々が咲き乱れ外国の景色の中にいるような

錯覚を覚えます。

ハーブ苗も充実しています。

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オイランソウの艶やかさに ドキッ・・・

真夏の太陽に負けていないオレンジ色のオニユリ ・・・

カサブランカの清楚な純白の風情に ハッ・・・

詳細はこちらから

 

”暑中お見舞い心より申し上げます”

 

     コンシェルジュ 溝口

 

カテゴリー: ホテル情報

大暑

古代ハス

「蓮は泥より出でて 泥に染まらず」

この言葉のように、根を泥田にはり水面に葉を浮かべ

清らかな花を咲かせる蓮のはな。

約二千年まえの弥生時代の蓮の実が、古代ハスとして今に

蘇っています。

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前回訪ねたときは固い蕾であった井戸尻遺跡の古代蓮が花開きました。

まだまだ見頃は続きますので、涼風の吹き抜ける蓮池で古代の人に

想いを馳せてみられては・・・・・

詳細はこちらから

 

山野草も百花繚乱

カンゾウの花

春先に山野草の代表格として人気の

カンゾウの芽、夏にはこ~んなに

綺麗な花が咲きます。

至る所に咲いており、絵を描く人たちも好んでモチーフにされます。

花言葉は「悲しみを忘れる・・・」そんな方も、そうでない方も元気を

もらえる花です。

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ノリウツギ

アジサイ科で、あちらこちらで夏の野山

咲ているのを見かけます。

花言葉は「乙女の愛」・・・ン?・・OK~

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ネジバナ

今年も懐かしいネジバナが咲きました。

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カラマツ湖を臨むホテル中庭に

全国的にも珍しいネジバナの群落地があり、

まさにネジれた様に咲くピンクの可憐な花が

今を盛りと咲いています。

「小さいころ、この花でおままごとした人~ッ」「はァ~い」

 

施設管理課成澤課長撮影

 

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今、ホテルは色とりどりの初夏の山野草が花盛りです。

カワラハハコ    キダチシモツケ

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トラノオ     高さ2mにもなるシシウドの花

 

月見草

♫♪はるかに海の見える丘 月のしずくをすって咲く

夢のお花よ月見草 花咲く丘よなつかしの♪

子供の頃この歌を口ずさみながら眺めた

夕暮れの月見草が思い出されます。

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「月見草」 

雪形消えて 雲の峰 

一際高く 月見草(はな)開く

遠いむかしの 思い出と 

涼風(かぜ)に誘われ 咲き誇る

 

朝露 夜露 露涼に

だかれて咲いた 花ゆえに

月のしずくに 染められて

想いを抱えて 秋を待つ

 

2016年7月

小淵沢在住の詩人 山本恵一氏作

 

 

「落花生の花」

 

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落花生の花を見たことある人ォ~  

私もこの年で初めてみましたァ

カナリアイエローの可憐な花でした。

詩人の山本さんのお宅に咲いていました。

そう 奥様力作の野菜畑に・・

 

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梅雨空の合間にやっと姿が見られた「朝焼けの富士」

北杜市高根町から 加藤支配人撮影

 

 

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十三夜の月に照らされて

まだ穂の出ないススキが涼風に揺れていました

 

”皆様 暑中お見舞い申し上げます”

 

          コンシェルジュ 溝口

     

 

 

カテゴリー: ホテル情報

ブルーベリー狩りへ!!

先日、人生初のブルーベリー狩りをしてまいりました!

ブルーベリー狩りをさせていただいたのはココ↓↓

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小林農園さんです♪

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丁寧に、ブルーベリーの種類、どのブルーベリーが食べごろか等

教えてくださいます。

ブルーベリーって、すごく沢山の品種があって、なかなか覚えきれず・・・

(あんなに教えてくださったのにごめんなさい・・・)

“ブルーレイ”に“バークレイ”・“スパルタン”などなど沢山!

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こんなにたくさんのブルーベリーがあるんです。

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しかも、こんなに大粒でギッシリ!!

それに、すごーく甘くて美味しいんです!!

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この表情で皆様に伝わりますでしょうか!?

清里高原ホテルにお泊りの際は、

帰りに小林農園さんのブルーベリー狩りをいかがでしょうか?

 

しかも!当ホテルにあるチラシを小林農園さんにお持ちいただくと

通常大人1人¥1000-(250gお持ち帰りパック付・時間無制限)が、

なっ!なんと!!

特別に¥800-になるんですよ!!

 

この時期限定の甘くて美味しいブルーベリー♪

皆様も是非!お楽しみくださいませ。

私のオススメです!!

 

フロント 倉沢でした。

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